ブックタイトルふなばし福祉94号

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概要

ふなばし福祉94号

平成30年9月№94 (2)ふなばし高齢者等権利擁護センター(ぱれっと)(以下「ぱれっと」)では、日常生活自立支援事業(福祉サービス利用援助事業)として、高齢者や障がいのある方に代わり、福祉サービスの利用援助・相談・情報提供や金銭の出し入れなどを「生活支援員」が行っています。現在、その生活支援員が大変不足しており、ぱれっとの利用希望者にご不便をかけている状況となっています。利用希望者が住み慣れた地域で生活ができるよう、お手伝いしてくださる方を募集しています。【募集要件】20歳以上、おおむね70歳未満の方ボランティア活動に関心があり、市社協と協力して取り組める方平日の月1回若しくは週1回、1~2時間程度活動が可能な方【手当】一回当たり1000円~2000円程度【問い合わせ】関心のある方は下記へご連絡ください。(研修あり)ふなばし高齢者等権利擁護センター(ぱれっと)?047(431)7560◇ 安心登録カード事業では、登録者を支援する避難協力者が必要です。皆様のご協力をお待ちしています ◇生活支援員になったきっかけは、そう3年前になりますか。当時八木が谷地区の主任児童委員の時に、地区民生児童委員協議会の定例会で「ぱれっと」の職員から生活支援員についての説明がありました。熱く、力強く、分かりやすく生活支援員の必要性をお話しくださいました。いつしか私に向かって目をそらさず「やってみないか!」とアイコンタクトが胸に突きささりお引き受けしました。研修を受けていざ第一歩、「ぱれっと」の職員と利用者宅へ引き継ぎを兼ねて伺いました。私を何の抵抗もなく受け入れてくれた事、生活支援員のお仕事とか必要性ではなく、人との出会いを感じました。そして早2年目、月に一度の支援ですが、私を待っていてくれる笑顔が励みです。自画自賛になりますが、私にできることがまだあった事。誰かに自分をみつけていただいた事に感謝し、誇りが持てるように生活支援員を続けます。笑顔でいる大事な「時」を大切に。 (Y・K)低所得者・障がい者・高齢者世帯に対して、自立の促進を図ることを目的に各種の貸し付けを行っています。この貸し付けは戦後に民生委員の声から成立しました。そのため、初期相談から返済が完了するまで民生委員とのかかわりを持つことが特徴となっています。また、他の制度が優先されますので、ほかで借り入れができるかどうかの確認をさせていただきます。世帯の所得基準が設けられており、審査もあるため、申し込みができない場合もありますので事前のご連絡をお願いします。生活福祉資金を利用する方の見守りをする事は民生委員としてとても良いことだと思います。特に、教育支援資金は、貸し付けを通して立派な社会人になる方が少しでも増えてくれれば…と思いながら見守りをしています。今後も生活福祉資金を通して少しでも多くの方の生活が充実していけば、と考えています。(T地区民生委員)教育支援資金ほか貸し付け内容について、下表を参照ください。教育支援資金などの貸し付けを行っています資金種類資金用途貸付限度額貸付利子教育支援金教育支援費就学に必要な授業料等の経費高校:月35,000円以内高専:月60,000円以内短大:月60,000円以内大学:月65,000円以内無利子就学支度費入学金や教材費等入学に際し必要となる経費50 万円以内福祉費福 祉 費障害者等自動車購入費災害援護費転宅費等一般車両:200 万円以内福祉車両:250 万円以内150 万円以内50 万円以内連帯保証人あり⇒無利子なし⇒年1.5%問い合わせ ?047-431-58771.福祉サービス利用援助福祉施設や在宅サービスに関する情報提供および利用手続き援助、苦情解決制度の利用援助2.金銭管理サービス生活費に要する預貯金の出し入れ代行、公共料金、税金、医療費などの支払い代行他(金銭管理サービスのみの利用はできません)3.財産保全サービス大切な財産を金融機関の貸金庫に保管(預貯金通帳、保険証書、不動産権利証、契約書、実印など)生活支援員がお手伝いする主なサービスの内容 船橋市内には市社協で運営しているお休み処が2カ所あります。地域のどなたでも利用できる交流の場です。「ホッところ咲が丘」はお蔭さまで今年3月に開所10周年を迎えることができました。また、「ほっとスクエア夏見」では日頃のかかわりの中で、介護サービスが必要になってきた方に関して相談機関につなぐといったこともありました。 「コミュニケーション」というと難しいようにも感じますが、井戸端会議の延長のような雰囲気でお休み処はいつも賑やかです。日々のかかわりがあるからこそ、ちょっとした変化や悩みなど困ったときにお互いに助け合うことにもつながります。毎月の運営にご協力くださるボランティアの方も「何回か顔を合わせるうちに知り合いにもなり、やりがいも出てくる。話をしているとあっという間」と。こうしたボランティアの方々に加えて、利用していただいている地域の皆さんのお蔭で運営することができています。まだ利用されたことがない方も、一度立ち寄ってみてはいかがですか。もし、興味を持っていただければボランティアも随時募集しています。地域の見守りとコミュニケーション~お休み処のボランティア~ホッところ咲が丘咲が丘3-25-5高齢者や障がいのある方のお手伝いをしてみませんか?生活支援員募集生活支援員の声ほっとスクエア夏見夏見4-18-21担当民生委員の声