ブックタイトルふなばし福祉90号

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概要

ふなばし福祉90号

平成29年5月№90 (4)「松本さんの日常」を聞いて「不自由なからだ」を体感平成28 年度 船橋市ボランティアセンター〈ボランティア依頼状況〉 (件)施設など在 宅高齢者207 0障がい児(者) 19 1母子・保育6その他52合計285〈ボランティア登録人数〉 (人)204 グループ3,960個人298合計4,258会員募集中(特に女性会員募集中) 船橋市内に居住の、健康で働く意欲のある60歳以上の高年齢退職者及び障害者、母子家庭の母・寡婦の方なら、どなたでも入会できます。会員になって、豊かな経験や能力を生かして仕事をしてみませんか。まずは入会説明会にお越しください。お問い合わせ先(公財)船橋市生きがい福祉事業団? 047-435-1255日 時  毎月第2水曜日及び第4水曜日の午後1時30分開始場 所  船橋市福祉ビル6階会議室(船橋市本町2-7-8)入会説明会地域の情報発信は私たちにお任せくださいwww.shinposha.co.jp■本   社:〒273-0014 千葉県船橋市高瀬町32番地■つくば支店:〒305-0035 茨城県つくば市松代2-2-1 総合的な学習の時間に福祉教育を取り入れ、からだが不自由な方たちとの“自然体での共生”をめざすきっかけづくりにと、「障がい者理解体験教室」を実施する小・中学校が船橋市内でも年々増えています。 同教室は、車いすやアイマスクなどを使い、障がいの疑似体験をすることで、不自由さや障がい者に対する気遣いの大切さを学ぼうというものです。白内障用ゴーグル関節サポーター手首おもり足首おもり足首おもり手首おもりゼッケン足ひざ 杖サポーターセットの着用例 遅い春を感じに、バスで『立山黒部アルペンルート』に行って来ました。 除雪が済み、開通したばかりの道路の両側にそびえる高さ20mの雪の壁に圧倒された旅でした。その光景を目にした際、ある企業の採用担当者の話を思いだしました。 入社志望者の面接で、「雪が解けたら何になりますか」と尋ねて、「水になります」と答えたら50点。「雪が解けたら春になります」と答えた学生がいて、その学生には80点を付けたそうです。企業としては、奇抜な発想の持ち主も重要なポイントになるそうです。 (H・I)見えない足元では、白杖と介助者の声かけが頼りです高齢者疑似体験セット上り坂でのコツを教わりながら……車いすの扱い方の説明を聞く児童たちあとがき?福祉教育サポーター募集 小・中学校で子どもたちに車いす操作、視覚障がいや高齢者の疑似体験などの指導を行ってくれる方?託児ボランティア養成講座日 時  6月27日(火)          午後1時30 分参加費  無 料会 場  福祉ビル1F船橋市ボランティアセンター? 047-431-8808ボランティアセンターからのお知らせ◇『 ふなばし福祉』は町会・自治会のご協力により、各家庭に配布されます ◇今回、法典東小学校では、4年生110余人を対象に、千葉YMCA船橋地域デポや車椅子レクダンス普及会など、ボランティア団体の協力を得て実施。障がい者と介助役のペアを組んで、車いすの操作やアイマスクで目隠しをしての歩行体験をしました。車いすでは、跳び箱やマットレス、コーンなどで作った狭い通路やカーブした道、坂などの〝仮想通路〟での移動を試みながら、安全な走行の仕方を学びました。アイマスクで目を覆っての階段の上り下りでは、ボランティアから「白杖で床をトントンして進路を確認するのよ。介助する人は、右とか左とか、具体的な声かけを」との助言を受け、介助者の腕につかまりながら、一歩一歩足を踏み出していました。「目が見えないと、下りるときの方が何倍も気を使うし、こわい」と、普段それほど気にかけることなく使っている階段で立ち往生したことが驚きのようでした。この後、足が不自由で車いすを利用している松本智治さん(二和東)に、普段の生活の仕方や困っていることなどを聞く時間が設けられました。「車いすが使えないところではどうしていますか」との問いかけに、「家の中では、腕の力だけで這って移動するんだよ」と、車いすを降りて実演するなど、身ぶりを交えながらていねいに説明していました。日常生活の一端を目の当たりにして、「今までは障がい者を見かけると、避けようとする気持ちがあったが、これからはちょっと変われるかも」と、心にわいた自分の変化を言葉にする児童もいました。最後は、車いすもところどころに入って、講堂いっぱいに大きな輪をつくり、『一人の手』の曲に合わせて全員でダンスを踊り、障がい者との楽しい時間の過ごし方を身につけました。体験を通して学ぶ障がい者の気持ち福祉用具の貸し出しについて福祉用具貸し出し一覧品 名在庫数車いす20高齢者疑似体験セット20アイマスク60白 杖6点字板48妊婦体験ジャケット2船橋市ボランティアセンターでは、福祉体験学習に必要な用具の貸し出しをしています。詳しいことは、お問い合わせください。* 広報紙の編集・制作『ふなばし福祉』4面の編集作業    未経験者歓迎!発行回数 年3回(1・5・9月) 活動日 原則として金曜日午後* 古切手仕分けサロン活 動 日 原則毎月第1~ 3週火曜日時  間 午前10時~午後3時        出入り自由です(使用済み切手受け付けています)詳細は、船橋市ボランティアセンターまでお問い合わせください。