令和5年度 第2回船橋市居住支援協議会総会及び事例検討会を行いました。

令和5年度 第2回船橋市居住支援協議会総会及び事例検討会を行いました。
日時 令和5年10月13日(金)午前10時~
場所 船橋市役所 分室1会議室

総会

1.開会

2.議題

会則の一部改正及び傍聴要領の制定について 【会則】 【傍聴要領】

・次回の総会から会議日程を事前に周知して公開(傍聴可能)とすることについて

・次回の総会からこども家庭部長と保健所理事を新たに会員とすることについて

・その他

(承認)

3.その他

次年度以降の相談対応の流れについて
・入居者に対して生活状況確認等を実施していくことの報告を行った

令和5年度第3回船橋市議会における一般質問について
・4人の議員からの居住支援に関する質問があったため、それらの質問と答弁の報告を行った

国が開催した「住宅確保要配慮者に対する居住支援機能等のあり方に関する検討会」について
・本協議会の井上会長より概要説明を受けた

4.閉会

 

事例検討会

相談窓口の状況について具体的な相談事例を報告し、相談者の属性や相談内容、対応について検討し、今後に向けた課題を協議した。

ケース1 本人からの入居支援拒否での相談終了ケース
(精神障害世帯、低所得世帯)

ケース2 セーフティネット住宅でも高齢を理由で断られている継続ケース
(高齢者世帯、低所得世帯)

ケース3 転居支援だけでなく、複合的な支援が必要なケース
(精神障害世帯、知的障害世帯、ひとり親世帯、低所得世帯)